ジャッキーチェンの息子は逮捕で死刑は嘘!釈放後に映画で共演!画像あり。

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今回紹介させていただく人は、香港出身のアクションスターのジャッキー・チェンさんです。

1954年4月7日生まれ64歳です。

7歳の時から中国戯劇学院にて京劇や中国武術を10年間学びました。

映画のスタントマンやエキストラを務めていました。

左官やコックのお仕事をしている時期もあったそうです。

そんなジャッキー・チェンさんの息子さんについてまとめてみました。

ジャッキーチェンの息子(ジェイシー・チャン)が大麻所持で逮捕で死刑へ→実際の判決は懲役6ヶ月、罰金38,000円

ジャッキー・チェンさんの息子さんジェイシー・チャンさんが大麻所持で逮捕されました。

2014年8月に、大麻を使用する場所を他人に提供したとして死刑になりかけていたそうです。

また本人も麻薬を使用していたことがわかっています。

ジャッキー・チェンが息子のジェイシー・チャンに送った豪邸から大麻が見つかり、警察が息子を拘束しました。

もとから警察に目をつけられていたようで、警察は父親のジャッキー・チェンが北京を離れたときをねらって行動したそうです。

当初は死刑判決が下されそうだったのが、実際には懲役6ヶ月、罰金38,000円で済んだということです、

死刑判決が下されていたのが、実際の判決は懲役6ヶ月、罰金38.000円で済んだのはどうしてなのでしょうね。

死刑と懲役6ヶ月って違いすぎますよね。どうやらジャッキー・チェンさんが息子のために動いたと言われています。

拘束の3日前にジャッキー・チェンは、息子の犯罪を知り、政府指導部につながりを持つ知人や政治協商委員の友人に掛け合ってこの事件をもみ消しにかかっていた。

ジャッキー・チェンさんの友人に掛け合ったおかげで死刑から懲役6ヶ月になったのかもしれませんね。

釈放後に息子(ジェイシー・チャン)が語る留置所生活がやばい!

香港のアクションスター、ジャッキー・チェンさん(60)の息子で、他人に麻薬を使用する場所を提供した罪で服役していた香港の俳優、ジェイシー・チャンさん(32)が釈放された。

釈放されたジャッキー・チェンさんの息子・ジェイシー・チャンさんがインタビューで逮捕後の心境を語っています。

拘束された直後は「海外では合法なのに、なぜこんな目に遭うんだ」と怒りが収まらなかったという。

しかし、自分の行動をよく考え、同じように拘束されている人の話を聞くうちに、罪を自覚し始めたと語っている。

拘束されているいろんな人の話を聞いて罪の自覚されたのは良いことですね。

拘束されても自分の罪を自覚されていない人は多いかもしれないですよね。

世界的スターの息子として、当時は「特別扱いを受けている」と報道されたが、ジェイシーによると一切なかったとのこと。

食事も留置所が提供するものだけだった。

所内では奇妙な行動をする人を見るにつけ、「いずれは自分も頭がおかしくなるのではないか」と恐怖を抱いていたという。

雑居房のトイレでクモを飼い、庭の散策時間には蚊などを捕まえ、それをエサにする小さな楽しみを持っていたことも語っている。

留置所の中ではジャッキー・チェンさんの息子は特別扱いはされていませんでした。

トイレでクモを飼ったり蚊を捕まえてエサにする小さな楽しみを持つほどに精神的に苦痛だったのでしょうね。

釈放後、ジャッキーチェンは息子(ジェイシー・チャン)と映画で兄弟役で共演!

ジャッキーチェンさんと息子のジェィシー・チャンさんは釈放後映画で共演されていました。

ジャッキー・チェンさんに瓜ふたつのジェィシー・チャンさんです。

貴重な親子共演にも注目の映画『レイルロード・タイガー』

ジャッキーの健在ぶりと息子ジェイシーの活躍が気になる方、そもそも「親子で兄弟役ってどういうこと?」と思った方も、彼らの痛快すぎる闘いをとくとご覧あれ!

親子で兄弟役って珍しいですよね。

是非私も観てみたいと思いました。

ジャッキーチェンは息子(ジェイシー・チャン)の大麻逮捕事件の心境を歌に込める!

ジャッキー・チェンさんは息子・ジェィシーチャンさんへの思いを歌っていました。

2019年1月3日、16年ぶりにリリースしたアルバムの収録曲で息子への思いを歌ったジャッキー・チェン(成龍)が、大麻事件当時の心境を語っている。聯合報が伝えた。

16年ぶりにリリースされたアルバムに息子さんへの想いを歌った歌が収録されているのは凄いですね。

最新アルバム「我還是成龍」に収録された楽曲「心痛」は、長男で俳優ジェイシー・チャン(房祖名)が14年に大麻事件を起こした当時の心境を歌ったもの。

ジャッキー・チェンによると、事件直後に友人が歌詞を書いたものだが、「すぐにリリースしたら、“息子の事件を美化しようとしている”と思われるのは当然。だから収録後はずっと寝かせたままだった」と語っている。

事件当時、北京市公安局に身柄を拘束されて半年間の拘置所生活を送ったジェイシー・チャンだが、ジャッキー・チェンは一度も電話せず、面会にも行かなかった。当時は一切の接触を断っていたといい、「僕がどう思っていたか息子は何も知らないだろう」と語る。事件から4年半を経てやっと、この歌詞を通じて当時の父親としての心情をジェイシー・チャンに知らしめることになったという。

世界を舞台に活躍する人気スターで多忙なジャッキー・チェンは、子ども時代の息子と過ごした時間はごくわずかで、食事を共にしたのも10年間にわずか数回しかなかったとのこと。息子と一緒にいられなかったことが大きな後悔になっているといい、「一緒にいてあげられなくて申し訳なかった、と息子に言いたい」と今の心情を語っている。

いろいろな思いが込められた歌になったでしょうね。

ジャッキーチェンは息子(ジェイシー・チャン)に激甘でも娘(エッタ・ン)には厳しい!

ジャッキー・チェンさんは息子のジェィシー・チャンには激甘なのに娘には厳しいと言われているようです。

17歳のエッタ・ン(呉卓林)さんは、ジャッキー・チェンと当時の不倫交際相手だった女優エレイン・ン(呉綺莉)との間に1999年に誕生した。ずっと母子家庭で育ってきたが、15年3月に家出騒動を起こし、親子間のトラブルが明るみに。今年3月にも同様の騒動を起こしたのち、現在は実家を離れてカナダ人女性と同居。今月初めにはSNSを通じ、同性愛者であることを公表している。

この衝撃的なニュースに対し、このほどジャッキー・チェンが放ったひと言が話題になっている。娘の告白についてメディア記者に質問され、「彼女がハッピーならいい」と短くコメント。これまでにもエッタさんの話題について避け続けてきただけに、多くのネットユーザーから「あまりに冷たい」との声が上がっている。

彼女がハッピーならいいのコメントが何故冷たく感じたのか少しわかりませんでした。

同性愛の娘にどうコメントしていいのか難しいのかもしれませんよね。

ジャッキー・チェンさんの息子さんも娘さんも父親のジャッキー・チェンさんを少し困らせている存在ですね。

これからは、ジャッキー・チェンさんが安心できるようにしてあげて欲しいと感じてしまいました。



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