小日向しえの離婚理由は浮気(不倫)?浮気相手はバンドマン?親権放棄したって本当?

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小日向しえさんは女優としてドラマ、映画や舞台に出演しています。

また歌手としてCDも出しています。

ココリコの田中直樹さんと2017年5月に離婚を発表。

そんな小日向しえさんの離婚について迫っていきます!

小日向しえとココリコ田中直樹が離婚を発表!

小日向しえさんがココリコ田中直樹さんと結婚したのは2003年でした。

当時、田中直樹さんの相方遠藤章造さんも千秋さんと結婚したばかりで、ココリコは揃っておめでただったのです。

小日向しえさんと田中直樹さんの出会いは、バラエティー番組「ココリコミラクルタイプ」で共演したことからでした。

2002年にはツーショットが週刊誌にスクープされたのですが、友人という決め台詞で交わしていました。

ですが、その後田中直樹さんは「お互い好きなんだから結婚しよう」とプロポーズして、結婚に至ったのです。

友達からいきなりの結婚。

2人は言葉にこそしなかったけれど惹かれ合っていたのでしょう。

結婚まで手もつないだこともないというプラトニックラブでしたから「交際0日で結婚」とメディアは騒ぎました。

2004年に長男が、2008年に次男が誕生し、順調な結婚生活がずっと続くと思い疑いもしなかった夫婦でしたが、2017年離婚となりました。

2017年5月2日にFAXで離婚を発表。

私ごとで大変恐縮ですが、私田中直樹は、この度、
小日向しえさんと離婚することになりました。
話し合いを重ね、このような結論に至りました。
これからは、夫婦という形ではなくなりますが、子どもた
ちの父親、母親としてしっかりと責任を果たしていきたいと
考えております。
お世話になっております皆様、関係者の皆様には、ご迷惑
とご心配をお掛けして大変申し訳ございません。

田中直樹

離婚に関して小日向しえさんは無言を貫いていました。

小日向しえとココリコ田中直樹の離婚理由は嫁の浮気(不倫)?浮気(不倫)相手はバンドマン?

では小日向しえさんと田中直樹さんの離婚理由は何だったのでしょうか?

2人の子供の親権が父親の田中直樹さんが持つということで、離婚理由は小日向しえさんに原因があるのではないか?と言われる結果となりました。

そしてその理由として、小日向しえさんの浮気疑惑が浮上したのです。

お相手は小日向しえさんが活動しているバンドメンバーとのこと。

そしてSNS上ではこんなコメントが荒らしました。

ココリコ田中直樹と小日向しえが離婚 2児の親権は田中「責任を果たしていきたい」

嫁さんの浮気ですか?

家建てたら、一生その家と家族含め旦那に縛 られて生きていくことになるから、小日向しえはそれが嫌やったってことちゃう?
要するに、浮気や男遊びしたかったんちゃう?

またスポーツ誌にこんなことを書かれていました。

ココリコ田中さんと小日向しえさんの離婚原因は、昨年6月より、小日向さんが活動しているバンドのメンバーとの浮気が発覚。

当時は田中さんが寛大な心を見せ、二度と浮気しないという約束をしたが、17年4月に小日向さんがバンドメンバーとの子を妊娠したことが分かり、離婚となったようです。

そこで小日向しえさんが活動しているバンド「nelca」のメンバーを見てみましょう。

3人は女性のようですが、一番左の人が浮気相手とされている男性なのでしょうか?

いやいや、、、

全員女性ですやん!

浮気相手がバンドメンバーだということは、全くのガセネタだったようですね!

ココリコ田中直樹のモラハラが離婚原因との見方も

一時期は小日向しえさんの浮気が原因で離婚したとも噂されましたが、実は田中直樹さんの知られざる一面があったのでは?とも言われるようになってきました。

それだけ2人の離婚には何かしらの大きな理由がなければ納得出来ないというのが世の中の声だったのでしょう。

そんな中「週刊文春」が田中直樹さんの”モラハラ”疑惑を掲載しました。

同記事では、小日向の友人が田中の知られざる素顔を暴露。「仕事で上手くいかないことがあると家族に極端に冷たくなる」「食事や食器にまで文句をつけ、突然怒り出すようなこともあった」などと証言している。

また、小日向は次男が小学校に入ってからストレス発散にのために飲みに出かけるようになったが、これに田中は猛反発。

子供が成長してから「自分の時間を持ちたい」と思うようになった小日向と、妻の外出を許さない田中の間でケンカが絶えなくなり、近隣に怒鳴り声が響くような激しい言い争いも頻発。

いつしか小日向は「怖い。顔も見たくない」と怯えるほどになったという。

あの穏やかで優しそうな田中直樹さんからは想像出来ない内容ですが、人間誰もが二面性を持っていると言います。

家庭の中では田中直樹さんも裏の顔が出ていたのでしょうか?

いや、仕事の時が裏の顔で、家庭での顔が表の顔だったのかもしれません。

それだけ妻を家庭に縛り付けておきながら「金銭の管理は主に田中さんがしていた」と別の知人が証言しており、金銭管理をめぐる夫婦の衝突も起きていたという。

「同誌では小日向の浮気疑惑も否定され、田中が親権を強く主張したことに小日向が納得したためとされています。親しい友人が週刊誌で証言したとなれば、それに小日向自身の思惑が反映されているのは間違いない。

あくまで小日向サイドの主張でありますが、いずれにしても二人にとっては『突然の離婚』ではなく、長年積み重なってきたお互いの不満が限界に達した末での決断だったのでしょう」

結婚してしばらく経った頃だったでしょうか?

明石家さんまさんの番組で小日向しえさんがゲスト出演したのですが、さんまさんが「田中のマイペースぶりは家庭でも?」と聞かれ、「はい、動物の図鑑を一日ずーっと見ていることもあります。ですが、私自身が人に合わせて生活できるタイプなので」と話していたことを覚えています。

つまり、小日向しえさんは始めから田中直樹さんの生活スタイルに合わせ無理をしてきたのではないか?と思ったのです。

小日向しえさんはTwitterやInstagramをしていたようなのですが、その中に離婚を伺わせる文面はなかったのでしょうか?

「小日向はツイッターやインスタグラムで、家族に関する投稿を何度もしていましたが、田中に関する投稿は2年ほど前から出てきていません。離婚の原因になるようなことが、そのころからあったのではないかと推測されます。子供に対する愛情をわざわざ外に向けてアピールしながらも、結果として親権を取ることができていない。つまり、離婚に至った原因は小日向にあるということでしょう」

ここでちょっと思ったのですが、「子供に対する愛情をわざわざ外に向けてアピール」しているから、子供の親権は絶対取りたかったと言う風に聞こえますが、虐待をしたり、放任主義のお母さんほど子供可愛がりアピールをしたがります。

「私の宝物」とか「私が一生守ってあげる」などと書いている人ほど、気持ちがこもっていない上辺だけだったこをが、今までの子供の事件の母親には多いのです。

もちろん小日向しえさんがそうだと言っているわけではありません。

ただ、母親が親権を持たないということには、様々な理由があるということです。

結局のところ、性格の不一致が離婚原因?

小日向しえさんの浮気疑惑、田中直樹さんのモラハラ疑惑が離婚の影にあったのでは?と言われきましたが、それはなかったことが分かっています。

結局離婚まで発展するのには、根本的に相手をリスペクト出来なくなったから。

つまり、性格の不一致だったのでは?という結論に至るのではないでしょうか。

「結婚当初から『交際0日』といわれた夫婦ですからね。性格の不一致は、あちこちで出ていたそうです。ただ、それも2人の子どもがある程度大きくなるまでは、彼女も我慢していたようですが……。どうも昨年あたりから、彼女に別の男性の影が見え隠れするようになっていたそうなんです」

原因は小日向の浮気なのか……。前出のスポーツ紙記者は「現時点では『彼女側の問題』ということしかわかっていないが、子ども2人の親権を父親の田中が持つということは、浮気とかの次元ではなく、駆け落ちレベルではないか」と話す。

交際0日と言いますが、共演していた期間も長いですし、例えばお見合い結婚の方などはほとんど相手のことを知らずに結婚生活をスタートさせますよね。

総合的に見てお見合い結婚の方が、恋愛結婚より離婚率は低いと言われています。

結局、小日向しえさんと田中直樹さんの離婚の真相は分からないというのが正直なところです。

ココリコ田中直樹が親権獲得で小日向しえの親権放棄が疑われる!

小日向しえさんと田中直樹さんの離婚で、一番注目されたのが2人の息子さんの親権を父親である田中直樹さんが持ったことでした。

ただ通常、母親にいくことが多い子供の親権が父親にいったこと。この事実から、小日向しえさん側になんらかの問題があったのでは?という見方が少なくありません。(もちろん親権が父親に行く場合にはネグレクト・経済的理由などさまざまなケースが考えられることです)

また一般的には親権には、身上監護権(子供の世話・教育等)が含まれますが、場合によっては別々の親が持つことがあります。

小日向しえさんのSNSなどを見れば、子供をかわいがっていたことは明白ですので、いろいろと複雑な事情があるのではないでしょうか。

DNA上、女性は男性より育児に向いているそうなのですが、確かに離婚になると親権はお母さんが持つことが多いです。

ですから、今回小日向しえさんが親権を持たなかったことで、アレコレ言われてしまうのは小日向しえさん自身も覚悟していたことだと思います。

親権を持たなくても構わないくらい離婚したかったのではないか?

と勝手に私は思っています。

では、一般的に父親が親権を持つ場合のケースをご紹介したいと思います。

母親が出ていった場合
長期の間母親が出ていっていて、父親が子どもの養育を行っていた場合父親が有利になるそうです。

母親が育児放棄をしていた場合
母親が家庭内にいても、育児をしていない証拠があれば父親にいく事があります。

子どもが父親を選んだ場合
子供が15歳以上の場合、子供は親を選べます。
今回の場合は当てはまりません。

このような理由が挙げられると、外野から見ると小日向しえさんがまるでネグレクトをしていたとか、浮気をしていたからとかと捉えられてしまいます。

ですが、同じ子供を持つ母親として言わせてもらえれば、小日向しえさんは何も平気で親権を手放したわけではないと思います。

子供に愛情を持っていても、育てられないくらいの理由が存在するのです。

ここで、「行列のできる法律相談所」に出演している、北村晴男弁護士の見解をご紹介します。

北村弁護士は「一般的に」と断った上で、母親が親権を強く望まない場合に考えられる理由として、自分自身に経済力が無く、別れた夫には一定の収入はあって養育費を払うことは可能であるものの、いい加減な性格であることなどから事実上、払ってもらう見込みが無いケースをあげた。こういう場合、母親がやむなくあきらめることもあるという。

しかし、本件では田中には十分な収入があり、芸能人としての知名度もあることから養育費を払わないことは考えにくく、最悪の場合、法的手続きで確実に養育費の支払いを求めることができる。小日向は自分に十分な収入が無くても親権を望めば持つことはできたはずで、北村弁護士は「何か理由があるのかもしれない」と話した。

周りはごちゃごちゃ言いますが、小日向しえさんは田中直樹さんに絶対的な信用があって、自分が育てるより田中直樹さんに育ててもらったほうが、子供のためにはいいと判断したかもしれないですよね。

小日向しえとココリコ田中直樹の離婚後の関係がヤバい!

2018年7月26日に田中直樹さんが「徹子の部屋」に出演した際に、小日向しえさんとの今の関係性を明かしました。

「お子さん2人いらしたのに、残念ながら離婚なすったんですって」と話を振られ、小日向との間にもうけた2人の子どもについて「当初は子ども2人と一緒に生活していたんですけど、いろいろ、子どもにとって何がベストなのかを考えながら生活していく中で、去年の12月ぐらいから下の子どもが前の奥さんと一緒に生活していて」と現状を明かした。

小日向しえさんについては、親権を持たなかったことであらゆる批判を受けましたが、何より子供のことを考えていることに変わりはありません。

2人の子どもの親権は田中が持っているが、「(2人の子どもの)お弁当は前の奥さんが作ってくれている」と元妻との良好な関係を明かすと、黒柳は「そんなに仲良くしているなら別れなくても良かったんじゃない」と笑いながら突っ込んでいた。

離婚してからの方が夫婦仲が良くなったという元夫婦って意外と多いんですよね。

小日向しえさんも親権こそ持たなかっただけで、子供に対する責任やしてあげられることはしっかりしていると思います。

それが、お母さんですから。



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