川田亜子アナウンサーの自殺の真相は?関東連合や谷口元一が関与?遺書の内容は?画像あり。

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川田亜子さんは2002年4月にTBSにアナウンサーとして入社。

入社半年で早朝報道番組「いちばん!」のメインキャスターに抜擢されました。

以降、多くの番組のアシスタントなどを担当。

2007年にTBSを退社してフリーアナウンサーになりました。

2008年に練炭自殺をしています。

そんな川田亜子アナウンサーの自殺について迫っていきます!

川田亜子アナウンサーの自殺が報道!画像あり

2008年5月26日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

それが、川田亜子アナウンサーの自殺でした。

当時このように報道されました。

26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸3丁目の路上で、駐車している乗用車内に女性が倒れているのを通行人が見つけ、110番した。警視庁三田署によると、車内で元TBSアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しており、同署は練炭で自殺したとみている。

車内からは練炭とコンロ、運転席の窓には目張りもしてあったことで自殺として報道されました。

スポーツ紙は一面で川田亜子アナウンサーの自殺を報道しています。

川田亜子アナウンサーの遺書には何が書かれていた?

通報は午前6時15分ごろとなっていますが、実は第一発見者の男性は、前日の夜にも車中で倒れている川田亜子さを目撃していました。

車内には川田亜子さんが書いたと見られる遺書が3通見つかりました。

3通は家族宛、仕事宛、知人宛となっていたようです。

こういうところからしてとても真面目で繊細な女性だったことが伺えます。

助手席には家族あてとみられる白い封筒に入った遺書と、「××さんへ」とあて名があり「本をありがとうございます」「心の底に置いておきます」などと書かれたメモ書きがあった。遺書には家族への感謝の言葉が書き連ねてあったという。目撃情報によると、25日午後8時には現場に車が止まっていた。

死ぬことを覚悟した、ある意味決意の固さが見て取れます。

川田亜子アナウンサーの自殺前からブログが意味深!

自殺をしてしまう人は突発的にしてしまう人と、この日に!と決めて計画的にしてしまう人がいるようですが、遡って見てみると死ぬことへのSOSを発信していることが多いです。

川田亜子アナウンサーも2008年5月7日からのブログに、意味深な内容を書き込むようになっていました。

2008年05月07日 「…」
今日は私のお休み。
先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。
普段から喋りがなめらかとは言えない私にとってとても心配であり、不安が押し寄せてきます。
特に心あたりもなく…
言葉がおもうようにでてこないのであります。
積み重ねてきたものがあっというまに失う時があります。
人生は無常ですね
気分転換に少し遠出をしてみることにします。

まだこの時点では気分転換をするくらいの余裕はあったようです。

2008年05月08日 「みなさんが」
一人でこうして旅をすると、より一層みなさんを近くに感じる事を発見できました。
でもいつもの私がまだ見つけられません…

自分を見失って焦りもあったのだと思います。

2008年05月10日 「1日」
ようやく夜ですね。夜だから楽であるかと言えば違いますが… ここ数日沢山の方々にたくさん助けていただきました。
このブログであったり、一緒に仕事をさせていただいている方であったり、初めてお会いした看護婦さんであったり、
私の小さな小さな悩み事に耳を傾けて下さり、なぜそんなにも優しくしてくださるのでしょうか?
感謝の言葉では表現できないくらいです。
人のためになにができるのでしょうか。
明日はまた新しい日が訪れ、皆さんにとって素敵な日がきますことを願います。

心を病んでいる人は小さなことでも感謝する気持ちが出てくるようで、それでも尚、自分をちっぽけな存在だと思い詰めてしまうのです。

2008年05月12日 「悪魔」
母の日に私は悪魔になってしまいました。もともとそうだったのかもしれません。
産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。
母の涙が 私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです

かなり追い込まれていたのでしょう。

この時には「死」を考えていたのではないでしょうか?

だからこそお母さんに申し訳なくて涙が溢れて止まらなかったのでは。

2008年05月12日 「今日も」
一日が終わります。
でも自分なりになんとか仕事はちゃんとできているので、
ホッとしています。
まだこんな早い時間なのに満身創痍です。
明日も頑張ります。
風と共に去りぬの映画ではないですが、
tomorrow is another day…

2008年05月13日 「また朝がきました」
みなさんのメッセージ読ませていただきました。ありがとうございます。元気いただきました。
仕事が終わるまであと10時間 長いです。

この時点でかなり仕事をするのが辛い状態だったのだと思います。

それでも何とか気を張って頑張っていたのでしょうね。

苦しかったと思います。

今振り返って見れば、こんなにSOSのサインを出していたことに気付けますが、当時はちょっと疲れてるのかな?程度にしか見れなかったのでしょう。

そして、川田亜子アナウンサーが自殺したことが報道されると、ブログにはコメントが殺到。

ですがコメントのどれもが不自然に自殺には触れない内容でした。

また、5月に入り、川田アナは自分のブログで再三、体調不良などを訴えていたが、自殺報道以降、800件以上のコメントが寄せられた。ただし、掲載された多くは「頑張って」「大好き」「あこがれてます」など追悼にはほど遠い、類似の言葉が並んだ。

同ブログを運営するサイバーエージェントでは、同社がコメントを操作したり自動書き込みしたことは否定。

SNSも使い方を間違えると怖いですね。

川田亜子自殺の真相は?バーニング系列系ダッシュ及び創価学会の谷口元一が関係?

ただ川田亜子アナウンサーの自殺には不自然な点が多々ありました。

箇条書きにしてみましたので、検証してみましょう。

・仕事場へ連れてくるほど可愛がっていた愛犬が放置のままで、身辺整理もされていない。

自殺当日も、外国人のボーイフレンド(マット・テイラー氏)と食事やデートを楽しんでいる。

最愛の肉親への最期の別れの挨拶が無い。

鳥越と30日に食事の約束をしてる。

爆笑問題にも今後もよろしくと挨拶してる。

・関係者の証言によると、川田さんは運転免許を持っていない。

ベンツの所有者は大手芸能事務所の社長(谷口元一)であるという噂がある。

・第一発見者が、前日の夜8時ごろに同じ場所で白いベンツを目撃している。(目撃者は行方不明になったという噂がある)

・ベンツの目撃者として三田署が事情聴取したのは最低4名で、このうち複数名が事件当日の未明にベンツにルームランプがついているのを見た、と証言している。

ベンツのカギが車の外に落ちていた。

遺書が3通残されていたので、個人的には自殺は前から考えていたのかもしれないと思ったのですが、こうして不可解なことが網羅されるとあれ?と思ってしまいます。

これ以外にも倉庫が建ち並ぶ場所で他人の車で自殺した点も怪しいと思われています。

しかも、遺体は、ひざが折り曲がった状態(運動座り)で、トランクにでも詰められていたのでは無いかという体勢だったみたいです。

謎が多いですね。

箇条書きの部分でも書きましたが、川田亜子アナウンサーが自殺した車(ベンツ)は谷口元一さんのものということが分かっています。

川田亜子さんと谷口元一さんはどのような関係があったのでしょうか?

谷口元一さんとは、芸能プロデューサーという肩書を持ち、「新芸能界のドン」と呼ばれるバーニング系列「ケイダッシュ」幹部で、関連会社「パールダッシュ」の社長であります。

谷口氏は周防社長や川村会長の人脈を引き継いでいて、バーニング、ケイダッシュ、田辺エージェンシーのキャスティングを一手に握っています。また、今、視聴率が絶好調のテレビ朝日やインターネット広告代理店大手のサイバーエージェントに食い込んでいて、最近、テレビ朝日とサイバーエージェントが組んで始めたインターネット放送「AbemaTV」も谷口氏の仕掛けだといわれています。

川田亜子さんが自殺してから、元交際相手X氏の存在が明らかになりました。

このX氏こそ谷口元一さんだと言われています。

またこの谷口元一さんは創価学会会員であるという噂もありました。

「本籍ケイダッシュ、現住所バーニング」といわれるマネージャー谷口元一も強力なブッキング力を持ち、バーニング系俳優のドラマのキャスティング、タイアップを各テレビ局のプロデューサーに高圧的にゴリ押しする。

また、谷口は、榎本加奈子、井川遥、長谷川京子らを売り出す代わりに関係を求めたと言われ、

自殺した川田亜子も谷口元一との間にも関係があったとウワサされている。

谷口は創価学会員としても有名で、久本雅美とともに「笑っていいとも」など芸能界に創価がはびこる現況を作ったのも谷口。

確かに素人の私でもバーニングがヤバいだの、芸能人には創価学会会員が多いということくらいは知っていますので、相当な力を持っているのでしょうね。

谷口元一が関東連合に他殺を頼んだ?

「関東連合」の名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ここでも自分語りで申し訳ないですが、個人的に関東連合とはどういった団体なのか興味本位で、元関東連合に入っていた人の暴露本を買って読んだことがあります。

「関東連合」とは、1980年代頃より日本最大の暴走族と言われる「ブラックエンペラー」を中心に結成されたチームのことを言います。

最近では、その関東連合OBらによる事件が勃発していて、関東連合の中心人物であった石元太一さんらは既に逮捕されています。

そして自殺した「上原美優」さんの元カレも谷口元一さんだったと言われていますので、確かに川田亜子さんと関係していても繋がりとしてはありなのかな?と思ったりします。

噂によると、川田亜子さんが谷口元一さんと「結婚を前提に交際している」と周囲に話していたこともあったようですが、谷口元一さんと破局したことから、川田亜子さんが精神的に不安定になり、不眠症になり、薬を服用することもあったようです。

そしてSNSの書き込みでは、見逃せない、聞き流せないものがありました。

川田亜子が練炭自殺だと?嘘つけ! 谷口元一お前、ヤクザにやらせたな? 練炭自殺は、まずは殺人ではないかと 俺は疑う。岩手県女子高生殺人事件 を追求してた黒木さん。報道ステーション で原発事故担当の岩路ディレクター、 表向きみんな練炭自殺。

谷口元一さんが川田亜子さんを殺害するように頼んだのでは?と疑われているようです。

谷口元一の吉松育美ストーカー疑惑事件とマット・テイラー

谷口元一さんは、2012年度ミス・インターナショナルの吉松育美さんに対するストーカー疑惑で話題になったことがありました。

昨年、日本人初のミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美(26)が、大手芸能事務所ケイダッシュの幹部で、関連会社パールダッシュ社長の谷口元一氏を12月11日、威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、あわせて東京地裁に民事提訴したことがわかった。

吉松によれば、谷口氏は収録現場に押しかけて吉松を追いかける、実家に電話をかける、探偵を使って自宅を撮影させる、仕事関係先に電話をかけるなどの、執拗につきまとう“ストーカー行為”で業務を妨害したという

これは単に恋愛感情がありストーカーをしていたのか?

それとも脅す意味でストーカーをしていたのか?

どちらにしても怖いですよね。

しかも相手はバックに関東連合がついているんです。

昨年12月、吉松は「週刊文春」(文藝春秋)誌上と記者会見で、谷口氏からストーカー行為や脅迫を受けていることを告発。これに対して石井氏は、「吉松は、現在のパートナーであるアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏と共謀し、自身らの独立を正当化している」と反論。また谷口氏に関しては「そもそも彼は吉松さんと面識がない」と擁護している。

ここに出てくる吉松さんのパートナー、マット・テイラーさんこそ、川田亜子アナウンサーの最後の恋人だったと言われているのです。

何だか世の中狭いのか広いのか・・・。

川田亜子さんが残した遺書の中に、「知人宛」の遺書があったのですが、これは谷口元一さんではなくマット・テイラーさん宛だとも言われています。

「マットと吉松が交際したきっかけは、マットからの誘いです。六本木にある芸能人御用達の複合書店で声をかけたといいます。いつもの手口で、実は川田アナもここで声をかけたのが始まりだったそうです。吉松を誘った時期は、川田アナが亡くなられて少ししかたっていなかったと‥‥」

マット・テイラーさんと谷口元一さんは、どのような関係にあったのでしょうか?

続けて「確かに谷口氏の行為は事実だし、批判されてしかるべき。ただ、吉松の後ろにいるのは、谷口氏が原因で自殺したとウワサされる川田亜子さんの元恋人マット・テイラー。マットと谷口氏の間では、金銭トラブルも生じており、個人感情やしがらみも混ざっている。すべての事実関係が判明するまで『どちらの肩も持てない』というのがマスコミの統一見解なんです」と語る。

何だか人間関係ややこしくて、知恵の輪みたいになかなか外れません。

ただ、知恵の輪が外れた時にはスッキリしますから、谷口亜子さんの自殺に関しても真実が分かるといいのですが。

川田亜子は自殺ではなく他殺だった?その真相とは

ここまで川田亜子さんの自殺に関して、おかしい点や関わっている人などを網羅してきましたが、結局のところ知りたいことは、川田亜子さんは自殺だったのか他殺だったのか?という点にたどり着きます。

他殺だとされるにはこんな理由がありました。

マット・テイラーさんは谷口元一さんを相手取り、自身の基金に対する谷口さんの業務妨害などを争点に提訴しており、その中で川田さんの死の真相も明らかになるだろうと語っています。

「訴訟を起こしたのは間違いありません。これで真実が、亜子が殺されたという事実が(裁判のなかで)出てくる。(川田さんへの)脅迫や恐喝について、僕はすべて一緒に事実を見ているし、聞いている。これが裁判のなかで公になる」

裁判沙汰にもなる大掛かりなドラマのような展開になりましたが、人が一人死んでいるのですから、真実は明らかになるべきです。

谷口さんは吉松さんの実家の電話番号を突き止めて「(吉松さんが)自殺をしてしまうようなことになる」と脅迫まがいの電話をかけたり、吉松さんのオフィス兼自宅に探偵を張り込ませるなどし、吉松さんはそれによって仕事を妨害されたとしています。

吉松さんが「自殺をしてしまうようなことになる」……これは、「自殺を実行したくなるほど精神的肉体的に追い詰めてやる」ということなのか、それとも、「自殺に見せかけて殺すぞ」ということなのか……。いずれにしろ、川田亜子アナの死を連想せずにはいられない。

吉松さんは、警察にも何度も相談したものの、期待したような行動・返答はもらえず、「人の命が無くならなければ動けないシステム」と批判している。

長々と書いていますが、つまるところ、川田亜子アナウンサーもこの吉松育美さんと同じことをされたのではないか?ということなんです。

谷口元一さんが元カレで、今カレがマット・テイラーさんという部分など、ちょっと境遇が似ていますよね。

お忘れになられたかもしれませんが、川田亜子アナウンサーの自殺後のブログに、「死」とは関係ない書き込みがあったり、大々的に報道されないのには、これらの問題があったからではないかと思われます。

そんな見て見ぬふりが、5年前のTBSの元女子アナの故・川田亜子さんの自殺を招いてしまったと言っても過言ではない。

川田さんは谷口氏の元を離れて、マット・テイラーという新しい恋人ができたことで、仕事を干され、追い詰められて自殺した。

この時もマスコミは、谷口氏のバックにいる川村会長と周防社長を恐れて、自殺の真相究明取材に動かなかった。それが、今になって、吉松さんへのストーカー行為につながった。

テレビ大好き、ワイドショー大好き、ゴシップ大好きな私が、実は川田亜子さんの自殺の報道を覚えていないのです。

ですから、報道を控えていたのかな?と思ったりしています。

安住紳一郎が川田亜子アナウンサーの自殺に関してラジオで懺悔!

川田亜子さんと同じTBSアナウンサーの安住紳一郎さんが、ラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」で、川田亜子さんの自殺についてこのような想いを語りました。

練炭自殺をした川田さんに「もう少し何かできたんじゃないかなと、10年変わらずにずっと考えています」と嗚咽を漏らしながらも思いを明かしていく。

TBS時代の川田さんは、仕事のやり方が少し強めだったこともあり「孤立してた時期があった」と語る。安住アナもまた当時は孤立しており、そんなときに川田さんから「安住さん、私と手を組みませんか?」と相談されたという。

アナウンサーって基本孤独だな、と思って見ています。

ゲストに来るタレントさんは事務所が守ってくれますが、アナウンサーは一人で何もかもこなさなくてはなりません。

いち会社員としてしか存在出来ないのです。

そのときのことを思い出した安住アナは「多分、川田は俺に甘えに来ただけだと思うんだけども。俺は俺で『お前とのやり方は違う。お前はそのやり方で仕事が煮詰まったんじゃないか』っていうことで、少し突き放してしまって。その後、彼女は自殺してしまうんだけど、本当に、その時のことを後悔しています。そして、川田さんのことを大事に思っていた人には申し訳なく思っています」と話す。

そして、「10年経ってこんなこと言われてもと思うんだけど、本当に、どんな謝罪をもっても許されないことだと思って。俺が、この放送局のアナウンサーを続けているかぎりは…川田のことを考えてあげたいってずっと思ってるんです」と涙声で思いを訴えた。

安住紳一郎アナウンサーって個人的には冷たい人だなと思っていたのですが、こんなにも感情的になるなんて、後輩想いの優しい、正義感溢れる人だったことを知りました。

安住紳一郎アナウンサーには常々フリーになるのではないか?との噂が絶えませんが、それでもフリーにならないのは、「川田アナへの贖罪なのでは」という声もあがっているようです。

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