横浜流星の学歴は日出高校?極真空手の試合で世界大会優勝!空手道場はどこ?

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横浜流星さん(22歳)はファッション雑誌『ニコプチ』『nicola』のメンズモデルを務め、「仮面ライダーフォーゼ』や『烈車戦隊トッキュウジャー』に出演していました。

そんなモデル、俳優として活躍中の横浜流星さんの学歴や空手の成績について検証していきます。

横浜流星の学歴について!高校は日出高校?

横浜流星さんは大学へは進学せず、高卒であることをインタビューで語っていました。芸能界でやっていく覚悟を決めたため、大学進学はしなかったそうです。

そんな横浜に「同世代は意識するのか」と投げかけてみると「以前は意識していましたが、いまはしていません。人を意識し過ぎて、自分のやるべきことを見失ってしまっては本末転倒ですから」と硬派な回答。

意識の変化は、俳優として生きていこうと強く思ってから芽生えたそうで、「トッキュウジャーが終わった時期が、高校を卒業して大学へ行くかどうかという進路のタイミングでした。結構悩んだのですが、大学へは行かずに、この世界でやっていくんだと覚悟を決めたとき、甘い考えではいけないと察しました。人を気にするより、まずは自分の土台を固めなければダメだろうという思いが強くなりました」。

通っていた高校は都内の高校で、芸能人御用達の『日出高校』では?という噂が。もう1箇所『聖学院高校』も有力視されていましたが、『日出高校』には芸能コースがあり、多くの芸能人を輩出しています。

仕事と勉学を両立するのにぴったりの高校といわれています。

ちなみに高杉真宙さんと同級生ということがわかっています。

俳優の高杉真宙(21)と横浜流星(20)が8月5日放送のBS朝日「極上空間」(22時59分~23時30分)で共演。

同い年で公私ともに仲の良い関係が知られる2人だが、高校のクラスメイトであることを同番組で初めて明かし、当時の思い出を語り合っている。

同世代で共演することも多いお二人は、現在も公私共にとても仲が良いそうです。

横浜流星の空手について

また、横浜流星さんは空手が特技で有名です。横浜流星さんと空手について調べてみました。

空手をはじめたのは小学校1年生からで、初段だそうです。その特技を生かし、出演していた『烈車戦隊トッキュウジャー』では空手を使用する演出が行われていたそうです。

どこの空手道場?

通っていたのはどこの空手道場でしょうか。調べてみると埼玉県は松伏の道場に通っていたそうです。神奈川県横浜市の出身ですが、生まれて数ヶ月で埼玉に引っ越したそうです。

埼玉県北葛飾郡松伏町の「国際空手道連盟極真会館 下総支部 松伏道場」に通っているようです。

この松伏道場は指導人も優秀で、多くの門下生が大会でも優勝するなど有名道場。

道場の2012年のFacebookに横浜流星さんの練習中の画像がありました。

流派は極真?

空手といっても横浜流星さんは『極真空手』を習っていたようです。極真空手とは創始者・大山倍達(1923~1994)によって生み出された界初の直接打撃制(寸止めではなく、また防具も付けない)の空手です。

世界大会で優勝の実績を持っている!

横浜流星さんはご極真空手の大会で優勝しています。中学3年の時に「2011第7回国際青少年空手道選手権大会」の13・14歳男子55kgの部で優勝し、空手世界一に輝いたそうです。

フットボールアワー後藤への上段回し蹴りがやばいw

その腕前は日本テレビ『行列のできる法律相談所』で、フットボールアワー後藤輝基さんを相手に披露していました。後藤輝基さんの頭上をフォンという空気音とともに越す上段回し蹴りは、軽く行っているようでしたがとてもきれいでした。

普段から鍛えていて基礎が違うのでしょう。

スカッとジャパンでも空手を披露!

2016年フジテレビ系『FNS27時間テレビフェスティバル!』では、同局のバラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』で人気企画「胸キュンスカッと」のラストシーンを生放送の特別版で展開した際、当時の横浜流星さん(19)と女優の大友花恋さん(16)が生で演じた胸キュンドラマに反響がありました。

ドラマはバレー部エースの先輩に憧れる女子高生・奈々(大友)と、そんな奈々に密かな想いを寄せる同級生の俊(横浜)という三角関係。

“裏の顔”を持つ先輩から奈々を守るべく、普段は優しい俊が声を荒げる…というシーンを経て、クライマックスの“夏祭りデート”を生放送。

浴衣姿の2人は「これで俺のこと好きにならないとかないでしょ」(横浜)、「私、俊のこと好きじゃない。俊のこと、大好きになった」(大友)という言葉を交わし、両想いのハッピーエンドを迎えた。

ナオト・インティライミの生歌による「Overflows~言葉にできなくて~」のBGMも相まって、とびきりの“胸キュン”が詰まったシーンとなり、視聴者の生投票は最高得点の「203万6251スカッと」を記録。

ネット上では「生胸キュン、いただきましたー!!」「少女漫画みたい」「あんな青春してみたかった」など興奮の声が上がり、初々しいカップルを好演した横浜と大友の2人に対しても「かっこよすぎる」「可愛すぎる」と絶賛が相次いだ。

撮影では横浜流星さんのために、空手のシーンが作られたそうです。自身のブログでも語っていました。

写真は、胸きゅんスカッとの監督をしてくださった、武内英樹監督と。
元々空手の設定なんて無かったのに、わざわざ空手のシーンを作ってくださいました。武内監督の愛に感謝。
本当にお世話になりました。
またご一緒出来る様に精進します!!

また空手シーンは横浜流星さんの東映ビデオより発売中DVD1stDVD『R』で披露されています。鍛え上げた肉体とキレのある技がとてもカッコいいです。

試合動画はないの?

大会で優勝するほどの腕前の横浜流星さんですが、試合の動画がないか調べてみましたが見つけられませんでした。横浜流星さんの空手は、映画やドラマの中でしか見ることができないのかもしれません。

2017年には「GReeeeN映画プロジェクト」第1弾映画『キセキ -あの日のソビト-』で演じたグリーンボーイズ名義でCDデビューし、2018年には第2弾映画『愛唄 -約束のナクヒト-』に主演。

6月に配信限定シングル『今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)』でソロデビュー、10月にシングル『今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)/未完成』でCDデビュー。収録曲「未完成」では歌手としてだけでなく作詞にも初挑戦しています。

空手シーンを見るためにも今後の横浜流星さんから目が離せません。

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