相田翔子の子供は何人?成城幼稚園出身で障害があるって本当?名前や年齢は?

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相田翔子さんは笑わないアイドル歌手「Wink」として活動。

レコード大賞受賞や紅白出場も果たしています。

天然キャラでバラエティなどにも進出。

一児の母となっても変わらない美しさと天然を持ち続けています。

そんな相田翔子さんの子供について迫っていきます!

相田翔子の子供は何人?

相田翔子さんは2012年に女の子を出産しました。

相田翔子さんのお子様はこのお嬢様1人です。

相田翔子の子供の名前は?

気になるのはお子様のお名前ですが、名前については非公開にしています。

今の芸能人の方はお子さんの性別さえも非公開にする方が増えています。

名前となるとますます公開しないのでしょう。

相田翔子さんのお子様の名前については、こんなエピソードがあります。

「私も病院で名前の候補を20~30考えました。お義母さまに持ち帰ってもらって家族会議をした結果、みごとに全部ボツ(笑)。『名前負けする』とか『漢字に酔ってる』なんて、とくに主人から不評で(笑)。私もアイデアが尽きてしまって・・・。

そんなとき、お義母さまが名前の候補をいくつもくださって。その案のひとつに「これしかない」とときめいたんです。なので、名付け親は義母ですね」

相田翔子さんのお義母様は、昭和の大女優・司葉子さんです。

相田翔子の子供の年齢は?

相田翔子さんは2012年1月13日に、待望の第一子となる女の子を出産されました。

計算しますと2018年現在でお子様は6歳になります。

相田翔子の子供は成城幼稚園?

相田翔子さんのお子様が6歳ですから、今年から小学校に入学したと思います。

となると、今年の3月までは幼稚園に通われていたことになります。

相田翔子さんのお子様の幼稚園を調べてみますと、「成城幼稚園」と出てくるのですが、正確な情報は分かっていません。

芸能人ですし、旦那様もお医者様ですから、成城幼稚園に通われていても納得です。

成城幼稚園は裕福な家庭のお子様が通うというイメージですし、現に芸能人のお子様で通われている方は多いです。

相田翔子の子供は高齢出産ゆえに障害持ち?

相田翔子さんがお子様を出産したのが42歳目前ですから、いわゆる「高齢出産」になります。

それも初産ですから、色々な面でリスクがあるのでは?と心配されました。

お子さんが予定日よりも2カ月ほど早くに早産となり、1866グラムと小さめちゃんで生まれたため、お子さんが何かしらの「障害」を持っているのではないかと言われるようになりました。

ですが、今は医療の技術が進歩していますので、未熟児で産まれたとしても昔のように命に別状が・・・とか、障害が残るのでは・・・といった心配は少なりなりました。

私ごとですが、私の娘も未熟児で500gという超低体重児でしたが、今では全く問題なく成長しています。

確かに、高齢マザーにはリスクはつきものですが、一括りにするのはどうかと思います。

現に、相田翔子さんのお子様はすくすく成長されています。

相田翔子さんはお子様の成長についてこう語っています。

「女の子ですけど、とってもヤンチャで。私のマネをしてテーブルを拭いたり、はたきで部屋中をきれいにしたり。娘は大事な成長期ですから。仕事も大事にしながらバランス良くやってます」

元気いっぱいなようですね。

高齢出産でダウン症が生まれる率は?

一時期、出生前検査でダウン症かどうか分かる検査を受けることに賛否両論言われたことがありました。

また、代理母がダウン症を産んだら、引き取らなかったということもありましたよね。

子供は健常者であってほしいと願うのは、当たり前のことだと思います。

では、高齢出産だと何が問題なのでしょうか?

全妊娠の自然流産率(10~15%)に対し、35歳以上では約20%ともされています。主な原因として卵子の老化、またそれに伴う胎児の先天異常があげられるでしょう。

35歳以上になると、先天異常の発症率が高くなるのは事実です。

とある調査では25~29歳で1.88%、35~39歳では2.02%、40歳以上では2.38%の確率となっています。加齢が影響しやすいのは、先天異常の中でも染色体異常(ダウン症など)です。

確かにダウン症の確率は高齢になるほど高くなっています。

ダウン症を持つ家族に聞くと、「ダウン症は天使」「ダウン症でよかった」といった声も多いです。

ですから、一概にダウン症が生まれたからと言っても、決して不幸だということではないのです。

高齢出産のリスクを下げるには?

ではここで、今一度、高齢出産のリスクを考えてみましょう。

日本では女性の社会進出が進むにつれ、晩婚化が増えてきました。

平均26年のデータでは日本人の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.4歳となっています。

晩婚化に伴って出産も遅くなってきています。

では、高齢出産とは何歳からのことを言うのでしょうか?

日本産婦人科学会では、満35歳を超えての初めての出産を高齢初産と定義しています。

初産に関わらず、一般的には35歳以上で出産することを高齢出産と言います。

・妊娠しづらくなる

・ダウン症など先天異常のリスクがあがる

・妊娠高血圧症候群を発症しやすい

・流産の確率が上がる

・難産になりやすい

それでも子供を望む女性は多いということですね。

では、高齢出産のリスクを下がるにはどう対処していけばいいのでしょうか?

卵子は増えることがありません。

女性は産まれた時から一生分の卵子を持っています。

産まれた時に持っている卵子が約700万個、思春期で約30万個、37歳で約2万5000個と推測されていて、閉経を迎えるとゼロになってしまいます。

妊娠率を左右するのは「数」と「質」です。

卵子は増やすことができないのと同時に、異常のある卵子を異常なしの卵子に変えることができません。

そのため残された卵子の質を高めることが大切です。

つまり、若ければ若いほど、卵子の質が高いということですよね。

確かに、10代の女性が障害のあるお子様を産んだという話しはあまり聞きません。

では一体、どのように卵子の質を高められるのでしょうか。

卵子の元の細胞が質のよい卵子に育つためには、5大栄養素と呼ばれている、たんぱく質、糖質、脂質、そして、ビタミンとミネラルをバランスよく摂取することが大切です。

さらに、体温が低いと卵子の質や排卵に支障が起こってしまいます。

体が正常に働くための体温が低いと、質の良い卵子を育て、排卵を起こすことができなくなってしまうのです。

ですから、体を温め体温を上げることで、卵子の質が高まり排卵もスムーズになります。

また、1日40~60分程度のウォーキングなどの有酸素運動やストレッチ、早寝早起きなどの規則正しい生活、ストレスマネージメント、定期的な検診・検査も大切です。

不妊治療に通う女性も年々増えていますので、いかに妊娠する環境を整えることが課題となりますね。

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